資産運用

【気になる】つみたてNISA運用実績【はじめてよかった】

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つみたてNISA、実際どうなの?

困った




いらっしゃいませ、とーひーです。



今回は、「つみたてNISA」について解説します。



2018年1月からスタートし、2024年1月からは大幅に優遇枠が広がりました。

はじめるメリットが拡大した、つみたてNISA。



ですが、どうなの?

本当にお金が増えるの?

難しそう……。



と、疑問や不安を抱えている人も多いと思います。



安心してください。



この記事を書いているとーひーは、2020年から「つみたてNISA」をはじめています。

はじめて、どうなったのか。



参考となる資料をご提示できますよ。




とはいえ、「投資ってわからない」「投資って危険では……?」というかたもいるでしょう。



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つみたてNISA運用実績




著者の運用実績を開示いたします。



🔽を見ていただければわかるように、増えています。

つみたてNISA
サマリー

(SBI証券の画面です)




年別を見ると、もっとわかりやすい。

つみたてNISA
年別サマリー

(SBI証券の画面です)



2020年から、月に5,000円ずつ積立。

2023年9月時点で積立た金額は、5,000✕45回=225,000円。



評価額の欄を見ると、「312,664円」となっています。

つまり、「87,664円」の含み益が出ています。

(含み益:買った時よりも値上がりして、売却すれば利益が出る状態)



どうですか?この数字。

銀行に貯金していて、これだけの利息がつきますか?



つきませんよね。



では、どうしてこれだけの含み益が出せているのか。それは、世界経済に投資をしているからです。



「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」

楽天全世界ヴァンガード

(SBI証券の画面です)


🔽のように、2020年あたりからグイグイ上がってきています。

楽天全世界ヴァンガードの評価が上がっている

(SBI証券の画面です)

「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、世界中の有望な企業の株の詰め合わせのようなもの。

日本がこの30年経済成長できず不景気でも、世界中が不景気なんてことはあまりありません。

そのために、これだけの含み益が出せるわけです。




「つみたてNISA」はこのような有望なファンドがいくつも用意されています。




《つみたてNISAの主な銘柄》

《つみたてNISAの主な銘柄》

出典:MINKABU




ご覧の通り、全世界株式だけでなく、GAFAMを生み出しテスラ社もある米国の株式のファンドもありますよ。



「つみたてNISA」は、金融庁が認めた銘柄ばかりです。

ですから、比較的安全な金融商品といえます。(必ず儲かると保証するものではありません)

くわしくは「金融庁」








つみたてNISAをはじめたきっかけは「2つ」





著者がつみたてNISAをはじめたきっかけは、2つあります。



ポイント

・誰でもかんたんにできる手法だから

・少ない額でもできるから



誰でもかんたんにできる手法だから

つみたてNISAは、毎月決まった金額をコツコツ積み立ていくものです。

感覚としては、貯金に近いですね。



投資というと、激しく売り買いを繰り返して利益を出すイメージがあると思います。

ですが、それだけが投資ではありません。



毎月定額をコツコツ買い続ける。このような方法も立派な投資手法です。

『ドルコスト平均法』といいます。



ドルコスト平均法について、くわしくこちらの記事

【投資初心者必見】「ドルコスト平均法」とはなんだ?:時間を味方にする手法



そして実は激しく売り買いするよりも、コツコツと積み立てていくだけの手法が成績が良い。



誰でもできるのに、リスクが少なく、利益を出しやすい。
その「ドルコスト平均法」を使っているのが、つみたてNISAです。



少ない額でもできるから

投資というと、100万円以上のまとまった金額が必要です。

ですが、つみたてNISAはまとまったお金はいりません。



証券会社によっては、100円とか1000円とかからでも買えます。



著者は、毎月5,000円です。



それくらいの金額でも良いと教えてもらったのはこの本。

(2024年からの新つみたてNISAに合わせて改訂版が出ていますので、そちらを掲載しますね。)



「3,000円?」「5,000円?」それじゃあ、意味ないよーーー。

と、馬鹿にする人もいますが、そういうことではありません。




投資金額が大きければ大きいほど増えるのは当たり前です。




少ない金額でもはじめられることに意味があります。



投資において、もう1つ重要な視点は「長期」です。

10年、20年と長い目で見て、一度はじめたらやめないこと。(最低でも5年)



ですから、家計に無理のない金額でつみたてNISAをやることが、めちゃくちゃ重要です。




つみたてNISAについて、もっとくわしく



つみたてNISAは、初心者の方にとって非常に魅力的な投資方法です。


なぜなら、リスクを最小限に抑えながら将来の資産を着実に増やすことができるから。ここでは、つみたてNISAの魅力とメリットについて詳しく説明します。



つみたてNISAって何?

つみたてNISAは、株式や投資信託を対象とした特別な税制優遇の制度です。

この制度を利用することで、将来の資産を税金面で優遇された状態で築くことが可能。

投資初心者でも気軽に始められ、少額から始められるのが特徴です。




メリット①:税金優遇

つみたてNISAの最大の魅力は、税金優遇です。



通常、株式や投資信託から得られる利益には税金がかかりますが、つみたてNISAを利用することで、その利益を非課税で受け取れます。



通常の投資で得た利益には20%の税金がかかる。しかし、つみたてNISAを利用すれば、この20%の税金を支払う必要はありません。



全ての利益があなたの資産に還元されます。



メリット②:積み立て投資

投資初心者にとって、一度に大金を投資するのは不安があります。

しかし、つみたてNISAでは少額から始めることが可能。月々の積み立て額も証券会社によっては1,000円ではじめられ、リスクを分散しながら資産を積み上げることができます。



積み立て投資の魅力は、市場の変動に対する抵抗力を高める点にあります。市場が上下することは避けられませんが、つみたてNISAを活用することで、市場の波に乗り越えつつ資産を育てることができます。



少額から始め、時間を味方につけることで、将来に向けた資産を着実に築くことが可能です。




メリット③:長期の資産形成

つみたてNISAを活用するにあたり、最低5年間は続ける必要があります。

しかし、これは将来の資産形成に向けた長期的な視点を促すもの。



つみたてNISAは、長期間にわたって資産を着実に増やすための理想的なツールと言えるでしょう。



長期間の資産形成には、複利の効果が期待できます。利益が資産に再投資され、元本が増えると、それに対して得られる利益も増加していくのです。これにより、将来的には驚くほどの資産を築くことが可能です。




注意点

つみたてNISAは魅力的な投資法ですが、注意点も存在します。

市場変動や投資先の選択にはリスクが伴います。

しかし、リスクを分散し、長期的な視点を持つことで、つみたてNISAは資産形成をサポートする強力なツールとなります。



投資に関して不安を感じるかもしれませんが、着実に積み立てていくことで、将来の安心を築く手助けになるでしょう。投資の第一歩として、つみたてNISAを検討してみてください。




まとめ

つみたてNISAは、投資初心者にとって将来の安心を築くための最適な方法の一つです。



税金優遇、積み立て投資、長期の資産形成といったメリットがあるため、ぜひ活用してみてください。始める第一歩は小さくても構いません。その小さな一歩が大きく育つことでしょう。



とはいってもねーーー。

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とーひー(toohii)

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