
ビットレンディング興味があるけど、
怪しいといわれていて心配だな……。

BitLending(ビットレンディング)は、暗号資産を預けることで年利がもらえるサービスです。
ですが、調べていると「怪しい」などといわれていて不安になりますよね。
そこで、今回はBitLending(ビットレンディング)がどうして「怪しい」と疑われているのかを解説します。
この記事でわかること
・BitLending(ビットレンディング)が怪しいといわれる3つの理由
・怪しいけどどうして使い始めたのかの3つの理由
・怪しい=ダメではないこと
著者はBitLending(ビットレンディング)の利用を2022年の9月に開始。
すでに1年以上にわたり、サービスを利用しています。
ユーザーの視点から、BitLending(ビットレンディング)について暴露します。
「怪しい」「怪しい」でためらってばかりいると、儲けるチャンスを逃すかもしれませんよ。

(公式サイトより)
\手続きかんたん・効率良く増やすなら/
ビットレンディングが怪しいといわれる3つの理由
では、さっそく、ビットレンディングが怪しいといわれる利用をお伝えします。
理由①:年率が高すぎる
理由②:サービスがはじまったばかり
理由③:金融庁未登録
理由①:年率が高すぎる
ビットレンディングは、暗号資産を貸し出すことで「利息」が得られるサービスです。
年率はなんと「8~10%」。
非常に高い数字です!

ですが、この高い年率こそが「怪しい」とされる原因。
それは、投資信託などでは「5%」で運用できれば優秀とされるから
どうしてそんな高い年率が実現できるのか?
何か裏があるのではないか?
と疑われているのです。
それに対する回答としては、
はじめは赤字覚悟で還元し、ユーザーが増えてきたら年率を下げるのでは?
といわれることも。
これはなにも、ビットレンディングだけではありません。
Amazonでもプライム会員の料金は、はじめは今よりも安い金額でした。
今後は高い利率を下げるかもしれません。
真相はわかりませんが、だとしたらはじめるなら今のうちですね!
【補足】投資信託の年率が「5%」なら優秀←ここがわからない人は、資産運用の基礎を学んだほうがいいですよ。
以下の記事が参考になります。ぜひ、読んで見てください。
・【無料】2時間:投資の達人になる講座 気になる内容をまとめ
・【暴露】資産運用検定は怪しい!?その真相を徹底解説
・【初心者に最適】りりなさんの本《節約・投資・お金の増やし方》
理由②:サービスがはじまったばかり
ビットレンディングがはじまったのは、2022年2月です。
年数として、まだ2年ほど。
新しいものはどうしても「怪しい」と疑われてしまいます。
今でこそすっかり浸透している商品やサービスでも、世の中に登場した時点では怪しまれました。
・クレジットカード
・インターネット
・スマホ
など。いくらでもあります。
ですがこれは、誰しもが通常行う作業に過ぎません。
初対面の人をいきなり信用することはしませんよね。
疑いつつ、徐々に信用していくもの。
「怪しい」と疑われるのは、通過儀礼のようなものです。
そして、「怪しい」と多くの人が思っているうちが実ははじめ時だったり……。
ビットコインが今ほど認められていない時期に、ビットコインを購入した人の中には億り人がいることはご存知でしょう。
理由③:金融庁未登録
ビットレンディングについて調べると「金融庁未登録」と表示されることがあります。
ええ!と思いますよね。
通常このようなサービスをはじめるさいは、管轄の省庁への届け出が必要なはずです。
それなのに。大丈夫なのか?
めちゃくちゃ不安になりますよね。
これ実は問題ありません。
実は『レンディング専門事業者は金融庁の管轄外』
くわしくは、こちらの記事です。
【驚異の年利】BitLending(ビットレンディング):金融庁未登録で大丈夫?
怪しいビットレンディングを利用した3つの理由
ビットレンディングは「怪しい」といわれていていますが、著者がはじめたころはもっと怪しまれていました。
それなのに、どうしてビットレンディングを利用する決意ができたのか。
理由は3つあります。
理由①:年率に魅力を感じたから
理由②:無料で送金できる手段を知っていたから
理由③:質問に答えてくれたから
理由①:年率に魅力を感じたから
ビットレンディングは、年率8~10%。
この年率は魅力です。
ビットコインの将来性を信じてガチホを決めていましたので、売る気ははじめからありませんでした。
そうはいっても、ビットコインの価格は順調に上がり続けるわけではありません。
ときに大きく下がることも。
我慢や忍耐もともないます。
その点、ビットレンディングを使えばわずかでも増え続けてくれる。
ビットコインをガチホしている者にとっては、非常にありがたいサービスに思えたからです。
各暗号資産の取引所でもレンディングのサービスはありますが、ビットレンディングの年率が高い。
理由②:無料で送金できる手段を知っていたから
ビットレンディングは年率8~10%。
非常に魅力的なサービスですが、1つ難点がありました。
暗号資産の送金手数料です。
これが、意外とかかる。
2024年1月19日のレート換算で、2,400円~かかります。
せっかくビットレンディングが年率8~10%でも、そのためにわざわざ手数料を支払わなければならないのはデメリットでした。
ですが、送金手数料が無料にできる手段が!
GMOコインは、送金手数料無料。
GMOコインを利用して、ビットレンディングに送金することで、手数料を無料にできます。
これでデメリットがなくなりました。
くわしくは↓
【手数料無料】GMOコインからビットレンディングに無料で送金する方法
理由③:質問に答えてくれたから
ビットレンディングをはじめて利用するさい、多くの不安がありました。
不明点もありました。
そこで、ビットレンディングに質問してみました。

すると翌日には、担当の方より回答をいただきました。

回答の内容をまとめると以下
・借りたものは返す
・日本円ではなく仮想通貨の枚数単位での貸し借りである
・貸出先のリスクはビットレンディングが負う
・100%の返還を補償するものではない(レンディングの預かり資金については預金保険の対象ではないため)
迅速ですし、丁寧な対応です。
誠実さを感じました。
疑問点も解消されましたので、サービスの利用を決めた次第です。
ビットレンディングを利用した結果
ビットレンディングが怪しいのでは?
と疑っているかたは、使ってみた結果どうなっているか気になりますよね。
結果は以下の通りです。
2022年9月にレンディング開始以来、毎月8%の賃借料をいただいております。


ただ預けておくだけ。
それでお金がもらえます。
憧れの不労所得ですね!
8%ですから10万円分預けておけば、8,000円。20万円分預けておけば、16,000円です。
これ預けておけば、ずーーーーとですから。
ビットレンディングについてリサーチしている時点で、ビットコインの将来性はわかっているかと思います。
だったら、ビットレンディングに預けて効率良く増やす方が絶対に良いといえるでしょう。
ビットレンディングを利用した感想
ビットレンディングは「怪しい」などといわれていておりますが。
著者の感想としては、ビットレンディングを1年以上利用してきて、特に不満のようなものはありません。
サービスを利用して思ったことは以下の通り。
・画面がシンプルで使いやすい
・小さくはじめられて安心
・返還の対応も早くて安心
画面がシンプルで使いやすい
ビットレンディングの操作画面はシンプル。
下のように、パッと見で現状が把握できます。

必要最低限のものしかなく、どこを操作すればいいのかわからない……ということがありません。
貸し出したい暗号資産を選ぶだけです。

小さくはじめられて安心
ビットレンディングは、小さくはじめられるのも魅力です。
使ったことのないサービスは不安ですよね。
しかも「ビットレンディング 怪しい」なんていわれていていますし。
ビットレンディングなら、「ビットコイン」の場合は最低枚数は「0.01」です。

まずは、小さくはじめられるので安心ですよ。
他の暗号資産は以下の通り。

返還の対応も早くて安心
貸し出した暗号資産の返還を求める場合も、ビットレンディングは対応が早い。
Q:返還請求後、貸出した暗号資産がウォレットに戻るまでにどれくらいかかりますか?
A:当社が返還請求を受理した翌日から7営業日以内にお客様ご指定のアドレスのウォレットに着金します。
Q:途中解約手数料と送金手数料についてA:ブロックチェーンで送金する時にネットワークに支払う手数料としていただいているもの以外は途中解約手数料も含めて一切の手数料をいただいておりません。ビットレンディングは最小限の運用コストにこだわり、ユーザビリティーを重要視しています。
公式サイト よくある質問より引用≫
他のレンディングサービスですと、返還までに1ヶ月かかるものもあるようです。
それと比べると7日以内は安心材料。
さらに記載の通り、解約手数料もかからないのは良心的ですね。

ビットレンディングは怪しいと思っている方へ
ビットレンディングは怪しいと思って、はじめられない方へお伝えしたいこと。
「怪しい」と疑うのは当然
怪しいと疑うのは、人として普通の行動です。
人間は、利益を得ることよりも損失を避けたい欲求の方が大きいといわれます。
なので、多くの人は「怪しい」と疑い行動しません。
ですが、この記事を読んでいるあなたは「怪しい」と思いながらもリサーチしています。
その時点で、頭一つ抜けた存在でしょう。
過度な警戒は機械損失
怪しいと疑い、リサーチするのは良いことです。
ですが、「怪しい」「怪しい」といつまでも疑っているのはもったいない!
ビットコインも「怪しい」「怪しい」と疑われていましたし、現時点でもまだ疑われています。
その中で、ビットコインを購入して儲けを出している人もいるのです。
怪しいかもしれませんが、儲けを出したいのであればしょうがくからでもはじめてみるのが良いでしょう。
儲けられたかも知れない機会を逃すことも損失ですから!
ビットコインにさらなる期待感
ビットコインへの信頼感が近年さらに増し、高騰しています。
2026年3月現在、1btcの価格は10,000,000円を越えています!

2,024年6月時点では、6,000,000円でしたから、
なんと66%以上も上がっています。すごい上がりようですよね。

ですが、ビットコインは価格の変動が激しいのも特徴。

この乱高下を利用して利ざやを稼ぐのもいいですが、そうはかんたんにいかないのが現実。
おまけに、「手数料」が高くつく。
一般的にはビットコインは長期で持ち続けて、さらに値上がりするのを待つのが無難でしょう。
ビットコインに期待できる要素は揃いつつあります。
・ビットコインETF承認で買いやすくなった
・半減期でビットコインがさらに希少なものに
・ブロックチェーン関連の進歩
(今後、ブロックチェーンテクノロジーは進歩し、さらに使いやすいものとなるでしょう。
その開祖であるビットコインの価値は上がっていくことが予測されます。)
このような背景から、海外の富裕層がビットコインを買い集めているという噂が……。
ビットコインはグローバルな資産ですから、海外の富裕層の動きは重要。
今後ますますビットコインに資金が流入するでしょう。
今のうちから長期の視点で、効率よく増やしていくのが賢い選択です。
【補足】レンディングとステーキングの違い
ビットレンディングについてリサーチしていると、「レンディング」と「ステーキング」があることを知ります。
両方とも暗号資産を貸し出すこと。
ここでは、違いは何なのかを解説します。
(ChatGPTからの回答です)
レンディング(Lending)
- 何をするか: 暗号資産をプラットフォームに貸すこと。
- なぜするか: 他の人がその資産を借りて取引したり投資したりするために使われ、それに対して利息がもらえる。
- ということはどういうことなのか: あなたが友達にお金を貸すようなもの。お金を貸しておき、友達はそれを使って何かをすると、後で利子が戻ってくる。
ステーキング(Staking)
- 何をするか: 暗号資産を特定の仮想通貨ネットワークに預けておくこと。
- なぜするか: ネットワークのセキュリティや運営に協力して、その対価として報酬をもらえる。
- ということはどういうことなのか: あなたが地元のコミュニティで積極的に協力するようなもの。協力していると、コミュニティから特典がもらえる。
簡単に言うと、
・レンディングはお金を貸して利息をもらう
・ステーキングは特定のグループやプロジェクトに協力して、その謝礼で報酬をもらう
このように
「レンディング」は誰でもかんたんにできます。
「ステーキング」は少し知識が必要です。
ビットレンディングについてのよくある質問
Q:ビットレンディングをはじめるタイミングはいつ?
A:ビットレンディングに興味があるのでしたら、今すぐはじめたることをオススメします。
ビットレンディングは貸出開始が早いので、利息がもらえるタイミングも早い。
逆をいえば、迷っている時間はもらえるはずの利息がもらえない。
損していますよ。
Q:ビットレンディングのやり方がわからないのですが?
A:ビットレンディングのやり方がは下の記事で解説しています。
まとめ
今回は、ビットレンディングが怪しい理由を3つあげて解説しました。
著者は実際にビットレンディングのユーザーですので、ユーザーの視点から正直な感想を暴露しました。
「怪しい」と思うことは誰もがすること。
人として当然の行動です。
怪しみつつ、様子をうかがっているだけ。
ですから「怪しい」といわれていたとしても、「怪しい=ダメ」ということではありません。
記事で説明した通り、ビットレンディングは対応が早く、手数料もかかりません。
非常に使い勝手の良いサービスといえるでしょう。
「怪しい=ダメ」と勘違いしていると、せっかくの儲ける機会を失うことになりますよ!
それめちゃくちゃもったいない!
とは、思いませんか?
ここまで時間をかけて読んだのですから、登録だけでもやっておきましょう。
\スマホでかんたん・手続き5分/
☑ビットレンディングのメリット・デメリットをもっと知りたい人は↓
こちらの記事でメリット・デメリットについても解説します。
【驚異の年利】BitLending(ビットレンディング):金融庁未登録で大丈夫?



