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「ぜひ、あなたから買いたい!」と言われる、超ファン化術

濃いファン化



「ぜひ、あなたから買いたい!」


言われたくないですか?


憧れますよね。

でも実際にあるんですよ。


・あなた以外考えていなかった。
・コンテンツ販売開始直後に100部超え。
・コンテンツ全部見ました。


これが「ファン化」です。

ファンだから、ここまでのことを言い始める。



ファンさえつくれば、極論コンテンツは売れます。

冒頭のセールスレターは一行もいりません。




そんな、夢のような、

☑️ファン化の方法をお伝えしています。


ファンをつくりたければ“過去”を語るべき



【結論】

濃いファンをつくりたければ、“過去”を語る



これこそが、ファン化の極意。


これなしに、ファン化など無理です。


ですが、



「あそっか、自分の過去を語ればいいんだ」と、単純にやってうまくいくようなものでもありません。


大事なのは「順番」。


いきなり意中の女性に告白しても嫌われるだけですよね。
下手したら、犯罪者扱いです。


ものごとには、順番がありますので、そこは注意です。


濃いファンをつくりたければ、“過去”を語る

過去を語るには“順番”がある。



濃いファンをつくるための順番



【濃いファンになっていく過程】

①:この人のノウハウはすごいな!

   ↓

②:参考にしてみよう

   ↓

③:この人って、どんな人なんだ?

   ↓

④;この人には、こんな過去があったんだ

   ↓

⑤:自分と重なるところがあるな
  その気持ちわかるな

  ↓

⑥:この人は、こんな過去があるからこそ、この発信をしているのか

  ↓

⑦:自分もこの人みたいになりたい

  ↓

⑧:この人から買いたい・学びたい




人は、

ノウハウ(機能的価値)→ストーリー(感情的価値)の順番でファンになる。



なので、いきなり自分のストーリーを語ったところで意味がないのです。




まずやるべきは、圧倒的知識をつけること。

その知識で、価値提供。

そのうえで、感情的価値で感情に訴える。




ここを理解せずに、自分のストーリーを語ってもただの自己満足にすぎません。




過去を語ることの威力


過去を語るのは、人に強烈なインパクトを与えます。

この記事を読んでる人にだけ、特別にお見せしましょう。


ここは例を上げたほうがわかりやすい。

【過去を語らない場合】

僕は学生時代から英語が得意でした。

また子供も好きでした。

TOEICは900点。アメリカとイギリスに留学経験もあります。

ぜひ、僕の英語スクールに来てくださいね。



【過去を語っている場合】

英語なんて大嫌いでした。

なんで日本人なのに、役に立たない英語勉強しなきゃいけないの?

日本語で充分じゃん。そう思っていました。

でも。

ある日、アメリカ人の女の子が転校してきたんですね。

めちゃくちゃかわいくて、一目惚れしました。

彼女となんとかコミュニケーションとりたくて、そこから英語を猛勉強。

彼女は人気者。クラスのみんなが彼女のまわりに集まって。

ぜんぜん、近づけなくて。

でも、2ヶ月くらい経ったころ。

先生に職員室に呼び出されてとき、偶然廊下で1人でいるところを見つけて。

話しかけたんです。

そしたら笑ってくれて。めちゃくちゃそれがうれしくて。

そこからすぐにその子は転校して行ったんだけど。

あのときの笑顔忘れられないですね。

言葉が伝わるってなんて素敵なんだ、と思いました。

これが僕が英語教師になった理由です。



いかがでしょうか?

前者の実績だけを語る英語教師と、後者の自分の過去のストーリーや想いを語っている英語教師。


あなたなら、どちらにお子様を預けたいですか?

後者の自分の過去のストーリーや想いを語っている英語教師ではないですか?


ちなみに、後者は実績は一言も語っていません。

ここに「実績」が加わったら・・・。


「実績」×「過去のストーリー」=強烈なインパクト



これが、「過去のストーリー」の威力です。


もっというなら、

・なぜその発信をしているのか
・過去の経験から誰をどうしたいか
・どんな信念をもってやっているか



これらがわかる「自己紹介記事」は、ファン化の強烈なアイテムとなります。


↓は、僕の自己紹介と信念の記事


ファン化を加速させる記事


ファン化のためには、さまざまな種類の記事を用意て、回遊してもらうこと。

自分の価値を知ってもらうこと。



フリーコンテンツの充実です。


以下の記事を中心に用意しましょう。

【書くべき記事】

①:自己紹介記事
②:信念がわかる記事(なぜこの発信をしているのか)
③:専門分野の関心度を上げる記事
④:専門分野のノウハウ
⑤:実績と理想の未来を見せる(めざしたいと思わせるもの)
⑥:教育(投資・行動・知識の必要性 自分が行動して変わったこと)
⑦:商品←最重要




【最重要】

商品(有料教材・有料コンテンツ)




売らなくては意味がない。
商品がないなら、売ることもができない。



フリーコンテンツと同時に、有料コンテンツも必ずつくることです。

【つくるべき商品】
・ライティング
・ブランディング
・マーケティング
・セールス  など


知識がなければ、商品はつくれないので「本」「有料教材」を購入して入れること。


特に「ライティング」を学ぶべき。

何故なら、すべては文章で構成されているから。


ここに気づいていない人が多いのですが、

ファン化がうまい人は、99.9%ライティングを学んでいます。



まとめ



今回は、濃いファンのつくりかたを解説しました。

ファン化するには、「過去のストーリー」を語ること。





ですが、順番が。


①まずは、ノウハウを提供

  ↓

②価値を感じてもらう

  ↓

③過去のストーリー

  ↓

④ファンになる


ファン化のスタートは、ノウハウです。

知識がなければ、何も始まりません。

「知識あってこそ」が大前提。

稼ぐための知識を知りたい人は、このブログ・僕のYouTube・僕のXポストを見まくってくださいね。





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