NFT 暗号資産

【格安】NFT Polygonのやり方《ポリゴンブリッジ》初心者にもわかりやすい。




NFTにポリゴンってあるけどよくわからない……。

困った





いらっしゃいませとーひーです。


今回は「ポリゴン(Polygon)」について解説します。




ポリゴンは安いこともあり、NFTプロジェクトがエアドロ(無料配布)するときに利用されることが多い。



こちらはクリプトリテラシー検定の合格証NFT。

クリプトリテラシー検定の合格証NFT






こちらは、「CNPR」の隊員の腕章NFT。

「CNPR」の隊員の腕章NFT

ポリゴンができないと、せっかくもらえるものがもらえなくなってしまいます。


ですが、残念ながら「ポリゴン」を使う方法はちょっとややこしいですね。



ぼくもすげー苦労した






この記事ではNFTの《超初心者》さんに向けて、Polygon(ポリゴン)と「ポリゴンブリッジ」についてを解説します。

絶対にわかってもらえるように、丁寧に丁寧に説明します。

これを読めばポリゴンについてしっかりと理解できて、NFTをより楽しむことができますよ!


この記事でわかること

・ポリゴンとは
・どうして「ポリゴン」は安いのか
・「ポリゴン」にブリッジする方法






それでは、行きましょう。





☑NFTの購入には暗号資産「イーサリアム」が必要です。


【損しないための大切なお知らせ】

イーサリアムの購入はBitTrade(ビットトレード) がおすすめ。


理由は、手数料が安い「取引所」が利用できるから。

おまけに、「2円」から暗号資産が買えるので便利です。



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NFT Polygon やり方 ポリゴンとは




NFTをポリゴンで買う方法はいくつかあります。


この記事では、「イーサリアム」を購入して「ブリッジ」するやり方を解説しますね。




ポリゴン:Polygonはとにかく安い!



NFTを購入する手順は5つ

手順1:仮想通貨取引所の口座開設をする

手順2:取引所でイーサリアムを買う

手順3:イーサリアムをメタマスクに送る

手順4:イーサリアムをポリゴンにブリッジする

手順5:オープンシー(NFTを売っているところ)でNFTを買う




手順の4をすっとばしてもNFTは買えます。


ですが、手数料が高い。2023年2月時点では「2000円」ほどです。

つまり、支払額が「NFT+手数料」。


おまけに、NFTは「イーサリアム」の価格と連動していますから、「イーサリアム」が上がれば必然的にNFT全体の価格も上昇します。



そこで、「ポリゴン(Polygon)」の出番。

ポリゴンは「安い」のが特徴。数百円のレベルになります。



ですから、あまりお金をかけたくない場合に使用されることが多いですね。

【ポリゴンが使われる主なケース】

・NFTプロジェクトが行うエアドロ(無料配布)

・本番前の練習として





【イーサリアムとポリゴンの違い】

イーサリアムポリゴン
処理速度速い遅い
使用料高い安い
手間なしひと手間かかる



ポリゴンを使うために「ひと手間」かかります。

その分、イーサリアムよりは手数料が格段に安くなります。





高速道路使った方が早いけど、お金かかる。

下道(一般道路)は時間はかかるけど、お金はかからない。←こっちで行こう。

みたいなイメージです。







では、手順を1つずつ見ていきましょう。





イーサリアムをポリゴンにブリッジするやり方をすぐに知りたい→ここからジャンプできます。

手順1:仮想通貨取引所の口座開設をする


NFTを買うためには「イーサリアム」という仮想通貨(暗号資産)が必要です。



日本円からNFTへ





☑NFTの購入には暗号資産「イーサリアム」が必要です。


【損しないための大切なお知らせ】

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理由は、手数料が安い「取引所」が利用できるから。

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暗号資産のイーサリアム(ETH)は暗号資産取引所の口座がないことには買えません。

実はまだ……。という方は「今」やりましょう。「今」やらないとまた先になってしまいますよ。

先延ばしは本当に悪い癖です。気づけば「10年過ぎていた……」なんてことが本当におきますよ!!!

【無料】ビットフライヤーで口座開設する5つの手順【初心者でも大丈夫】


手順2:イーサリアムを買う

イーサリアム



暗号資産の1つ「イーサリアム」を買いましょう。

とりあえずは、1万円でいいです。(本当は3万円くらいはあった方がいいらしいです。)





暗号資産の「イーサリアム」を買うやり方はこの記事です。

【スクショでわかる】ビットフライヤーでイーサリアムを購入する方法・送金する方法





手順3:イーサリアムをメタマスクに送る


購入したイーサリアムをメタマスクに送りましょう。



メタマスクとは、世界中で最も使われている暗号資産ウォレットです。

「暗号資産向けのお財布アプリ」です。


メタマスクのインストール方法や、送金のやり方はこの記事にまとめています。

【簡単】メタマスクとは?《はじめ方》を解説します。【超初心者で大丈夫】






手順4:イーサリアムをポリゴンにブリッジする



【イーサリアムをポリゴンにブリッジする手順は2つ】

・メタマスクに、ポリゴンネットワークを追加する

・オープンシーのブリッジ機能をつかう



その前に、大事なことをお伝えします。

暗号資産や、ブロックチェーンを扱う上でとても重要なことです。

知らないと、資産を失う場合があります。


「ポリゴン(Polygon)」は、イーサリアムとは別のブロックチェーンです。

ブロックチェーンには様々なネットワークが存在しています。

ネットワークを間違えると、資産を失う可能性があります。





イーサリアムとPolygonは別の大陸です。この2つの大陸の通貨は、両方とも「ETH」です。
が、別の大陸なので、一旦ブリッジでPolygon用のETHに変換しないとダメなんです。
(NFTプロジェクトを手掛けるイケハヤさんのメルマガより引用)







ですから、イーサリアムをポリゴンに「変換」する作業が必要となります。

その「変換」作業が「ブリッジ」。

イーサリアムからPolygonへ






購入することもできますが、現状ポリゴンを扱っている取引所とそうでない取引所が混在しています。

取り扱っていない取引所の場合は変換する手間が必要。

ポリゴンブリッジの必要性





うちは「ポリゴン」しか使えないから
「ポリゴン」に替えといてね、ということです。




取引所によって扱いが変わってきてしまうので、ややこしいですね。

「ブリッジ」を覚えておくと後々楽なのでやっておきましょう。


・イーサリアムでは「高い」
・「安さ」のために、ポリゴンという別もの(別方式)に移し替える





【ポリゴンブリッジの必要性のまとめ】

・「イーサリアム」と「ポリゴン」ではネットワークがちがう

・ネットワークの違いは国の違いみたいなもの

・国が違えば、お金も違う

・両替の作業が「ブリッジ」

・メタマスクにネットワークを追加することで「ブリッジ」ができるようになる





どうして、こんなややこしいことになってるの?

困った




それは、「ブロックチェーン」が発展段階だから。それぞれ独自の発展をしてきたからです。

コンピュータが発展していく段階でも同じことがおきました。




パソコンはその昔メーカー独自で、他のメーカーとの互換性はなかったんです。

とーひー





ですが、このままでは使いにくい。


そこで「ブロックチェーン」の統合も検討されます。

若き日本人ががんばっていますので、応援しましょう。

渡辺創太さん率いる『Astar(アスター)』とは:【超初心者向け】





ぼくも、少しですが「アスター」買いました。

とーひー






イーサリアムをポリゴンにブリッジするやり方

NFT Polygonのやり方 イーサリアムをポリゴンにブリッジする具体的な手順





【イーサリアムをポリゴンにブリッジする手順は2つ】

・メタマスクに、ポリゴンネットワークを追加する

・オープンシーのブリッジ機能をつかう




それでは、具体的な手順にいきましょう。


メタマスクに、ポリゴンネットワークを追加する




メタマスクを起動させます。

メタマスクを起動




メタマスクの「イーサリアムメインネット」から「ネットを追加」をクリック

メタマスク ネットワーク追加





ネットワークがズラリ。こんなにのあります……。

様々なネットワーク








「Polygon Meinnet」の「追加」をクリックします。


「Polygon Meinnet」の「追加」





以下の内容を追加しますので「承認」してください。


「Polygon Meinnet」の項目





ネットワークが追加されましたので、「Polygon Meinnetに切り替える」をクリック

ネットワークの追加成功





表示される注意書きは、しっかりと確認してくださいね。

ネットワークの注意書き




「Polygon Meinnet」が追加されました。

「Polygon Meinnet」が追加されました。



これでメタマスクでポリゴンが使えるようになりました。


オープンシーのブリッジ機能をつかう




それでは、いよいよ「ブリッジ」していきましょう。



オープンシーとメタマスクを接続していない人は、接続してください。

ネットワークは「イーサネットメインネット」です。

イーサネットメインネット


イーサリアムETHは、「黒色」のイーサマークで表示されます。





「ウォレット」アイコンをクリックして、「メニュー」(縦の点々)から。

「ウォレット」アイコンをクリックして、「メニュー」




「」をクリックです。

Bridge to Polygon



ポリゴンETHに変えたい数量を入力します。

数量を入力






今回はお試しなので「1000円」ほど。

0.005入力




ブリッジするには「ガス代」がかかります。

ブリッジのたびに手数料がかかりますので、ある程度まとまった数量をしておくことが推奨されます。



「ガス代」を確認し、それでよければ「確認」をクリック。

ガス代の確認


「ガス代」は変動しています。

高いと感じたら、少し待っていると下がってきますよ。




ブリッジ完了です。

ブリッジ完了





「View Wallet」でウォレットを見てみましょう。

ただし、反映されるまでには20~30分もかかります。

ここは、待つしかありませんね。

とーひー





「ポリゴンETH」は、紫色です。

「MATIC」も入ってますよ。

ウォレットでの確認




NinjaDAOがやっている「クリプトリテラシー検定」の合格証をゲットしたい方は、これで準備OK。

クリプトリテラシー検定のことをもっと知りたい

【NFT初心者向け】「クリプトリテラシー検定:初級」やり方・メリット







ポリゴンブリッジには様々なやり方がありま。

次の項では、もう1つのやり方をご紹介しますね。

NFT Polygonのやり方 Polygonのウェブサイトにアクセスする方法


こちらのやり方は「オープンシーでブリッジする方法」よりも、「ガス代」がかかり、手間もかかる方法です。



ステップ1:ポリゴンウェブウォレットにメタマスクを接続する

ステップ2:メタマスクにあるイーサリアムをポリゴンにブリッジする

ステップ3:ブリッジされたポリゴンをメタマスクに追加する


ステップ1:ポリゴンウェブウォレットにメタマスクを接続する

ポリゴンにアクセスしますhttps://wallet.polygon.technology/



これがポリゴンのサイトです。

「ウォレットに接続する」をクリック

Polygon 公式サイト



「メタマスク」を接続させます。

メタマスク接続





メタマスクでポリゴンウォレットを接続するかどうかを質問されますので、
接続して、「署名」してください。


画面では「次へ」→「次へ」→「署名」となるはずです。




ステップ2:メタマスクにあるイーサリアムをポリゴンにブリッジする



メタマスクでログインできました。

イーサリアムをポリゴンにブリッジさせましょう。

「ポリゴンブリッジ」をクリックです。

ポリゴンブリッジ





ブリッジさせるイーサリアムの数量を入力してください。

数量の入力





イーサリアムのブリッジには手数料がかかります。
この手数料のことを「ガス代」といいます。
ガス代を残した金額を入力するようにしてください。




「継続する」をクリックして進みます。

資金の移動の確認





「推定取引手数料」を確認します。ですが、これはあくまでも目安です。

手数料の確認





再度、金額を確認します。

再確認

間違いなければ、「確認」。
やり直したければ「拒否」しましょう。





ガス代がかかります。
まだイーサリアム方式ですので高いですね。






「確認」を押せば、後は転送を待ちましょう。
表示では、「7~8分」かかるとされていますがもっとかかります。

転送の確認





待っている間に調べたところ、1時間かかることもあるようです。😱(ガーン!)

転送中




転送が終わると「完了」にチェックが入ります。

転送の完了




ぼくのときは「25分」かかりました。
気長に待ちましょう。






ステップ3:ブリッジされたポリゴンをメタマスクに追加する




最後のステップです。

ブリッジされたポリゴンを確認しましょう。

「ポリゴンウォレット」をクリックです。

ポリゴンウォレット





ETHの欄の1番の右側に表示された「メタマスク」のマークをクリックしてください。

メタマスクマークのクリック






「トークン追加」をクリック。

メタマスク トークンを追加





メタマスクにポリゴンが表示されています。

無事にブリッジできました。🎉

メタマスク での確認






オープンシー(NFTのマーケット)で、実際にNFTを購入するやり方はこちらの記事で解説しています。

《超初心者向け》NFTをOpenSeaで買う方法:イーサリアム編





NFT Polygonのやり方「ポリゴンブリッジ」:まとめ


とにかく安く!NFTを買う方法として、「ポリゴン」を使う方法を解説しました。

NFTはまだはじまったばかりであるため一定のリテラシーが求められます。



めんどくさいと感じるでしょうが、その分先行者である証です。

どの分野でも先行者が有利ですので、まだ多くの人がはじめていない「今」はじめておきましょう。


ポリゴンは使用料が安いために、NFTプロジェクトの特典となる無料配布によく使われます。

また最近ではNFTゲームでも使われます。


ポリゴンを覚えておくとよりNFTを楽しめるようになりますよ(^o^)

せっかくNFTに興味を持ったのですから、ぜひやってみてください。

イーサリアムをポリゴンにブリッジするやり方に戻る→ここからジャンプできます。






でもやっぱりめんどくさい。そんな方には朗報です。

実は暗号資産を使わずにNFTが買えます。

それが、HEXA。

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理由は、「手数料が安い取引所」が利用できるから。

2円から買えるのも、初心者さんには安心・便利。



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