NFT 暗号資産

【注意点】NFTを買う時、初心者が気をつけるべきこと「3選」




NFTを買うぞーーー。

手をあげるうさぎ

でも、はじめてだから
ちょっと心配なんだよね

困った




わかります。

なんだって、はじめてのことは不安ですよね。

この記事は、「NFT 初心者さんへの注意点」の記事です。

NFTを買ったことがない人へ向けて、気をつけるべきことを紹介します。




この記事を書いているとーひーは、2022年5月にNFTの購入を開始。

🔽は所有するNFTの一部です。

所有するNFTの一部




今回の記事は、ぼくが実際にはじめてNFTを買ったときに感じた「困ったこと」「手間取ったこと」を書きました。



こんなところで手間取る奴はぼくくらいだ😅
そう思っていたのですが、他の人にきいてみるとそうでもないことがわかったんです。



同じところで手間取っています!


ですから、NFTを買ったことがない人にとっては知っておきたい情報ですよ。

検索してもなかなか出て来ない情報でもあります。

ぜひ、参考にしてくださいね。



記事の後半では、NFTを買ったあとに注意すべきことも書いています。

最後まで読んで下さいね。



この記事でわかること

・はじめてNFTを買う人が気をつけるべきこと「3選」
・NFTを買ったあとに気をつけるべきこと「3選」
・本当にあった怖い話




それでは、行きましょう!




☑NFTの購入には暗号資産「イーサリアム」が必要です。


【損しないための大切なお知らせ】

イーサリアムの購入はBitTrade(ビットトレード) がおすすめ。


理由は、手数料が安い「取引所」が利用できるから。

おまけに、「2円」から暗号資産が買えるので便利です。



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【注意点】NFTを買う時、初心者が気をつけるべきこと「3選」



NFTを買う時、初心者が気をつけるべきこと「3選」



・口座開設での注意点

・オープンシーでの注意点

・メタマスクでの注意点




口座開設での注意点



※すでに仮想通貨(暗号資産)の取引所の口座を持っている人はとばしてください。

NFTを買うときには実は「5つのステップ」があります。

ステップ1:口座開設と入金をする

ステップ2:メタマスクのアカウント作成

ステップ3:イーサリアムを購入・送金

ステップ4:メタマスクとオープンシー を連携

ステップ5:NFTを購入




ここでは、まずは「口座開設」をするときの注意点です。


余裕を持って口座開設の手続きをしましょう。




リリースに参加できる場合は、ぜひ前もって口座開設してくださいね。

「まだいいや」と思って先送りは危険です。

理由は焦るから。

焦ると思わぬミスをするものです。


口座開設するときの書類に不備があると口座開設できません




口座開設に時間がかかりせっかくのリリースに間に合わなかった……なんてことがないようにしましょう。



余裕を持って口座開設してくださいね。





NFTは仮想通貨(暗号資産)である「イーサリアム」を使います。



仮想通貨を買うためには仮想通貨取引所の口座が必要。

取引所の口座を持っていない人は、口座開設をしましょう。



☑NFTの購入には暗号資産「イーサリアム」が必要です。


【損しないための大切なお知らせ】

イーサリアムの購入はBitTrade(ビットトレード) がおすすめ。


理由は、手数料が安い「取引所」が利用できるから。

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オープンシーでの注意点



オープンシーとはNFTを売っているお店のようなものです。
様々な手順を経てやっとオープンシーにたどり着いたと思ったら…………。


トラブル発生です😨


オープンシーでNFTを見ていると、画面がこのようになってしまいます⬇⬇⬇

オープンシー エラー画面




どうやら、バグのようです。

「日本語訳」で見ていると「おっと……」になるそうです。

解決法は「英語表示」。

英語と日本語切り替え



上にあるバーから「英語」表示に切り替えましょう。

基本的には英語で見て、「どうしても」というところだけ日本語訳にするといいでしょう。

めんどうですが、それをしないと「おっと」です。もっとめんどくさい。




このことをツイートしたところ、まあまあ反響ありました。

同じところで困っている人はいるものです。




オープンシーの設定の仕方はこちら

《超初心者向け》NFTをOpenSeaで買う方法:イーサリアム編




メタマスクでの注意点


メタマスクとは仮想通貨用のお財布アプリです。

クレジットカードで買うときにサインが必要なように、NFTを買う時もサインが求められます。


それが「署名」。


オープンシーで買いたいNFTを決めて、

お金の確認をして、

その他の確認をして、

やっと買える、となったときにまたトラブル発覚です。



「署名」ができないままずっと「ぐるぐるぐるぐる」。

オープンシーで署名できない



解決法は、「↓」


ウォレットの署名画面の右下に「↓」があります。

これを押してください。

ウォレット右下のやじるし



すると、このようにはっきりと「署名」できます。

メタマスク 署名



これで気に入ったNFTを購入できますよ。





実は、ぼくはこの問題を解決するまでにぼくは半日かかりました😅
検索しても出て来ないし、どんな言葉で検索すべきかも難しかった。

ここで知ったあなたは大ラッキーですよ🙆


被リンクお願いしまーーーす!

叫ぶネコ




メタマスクの設定のしかたはこちら

【簡単】メタマスクとは?《はじめ方》を解説します。【超初心者で大丈夫】




NFTの買い方の手順はこちら

【初心者さん向け】NFTの買い方《買い方は2種類・徹底仮説》





【NFT初心者・注意点】 買ったあとの注意点「3選」


NFTを買ったあとの注意点




NFTを買ったあとの注意点:「3つ」

・オープンシーでの注意点

・ウォレットの注意点

・コミュニティの注意点



オープンシーでの注意点


オープンシーでは自分のページみたいなのができますが、そこに見覚えのないNFTが届くことがあります。

これは危険⚠⚠⚠

1番右のやつなんて、いかにもNFTを購入したお礼のおまけのようです。

邪魔ですが放置です!!!

変に触ると危険ですって💀💀💀

オープンシーに届いた詐欺NFT



見覚えないNFTは触らない!


邪魔だからと消そうとすることも危険。罠が仕掛けられていて、触るだけでNFTを盗られたり・お金を盗られたりします!





なんとかならないの?と思うのですが、「ブロックチェーン」の性質上しょうがないことのようです。



ウォレットの注意点


実はせっかく買ったNFTは盗まれる可能性があります。



主な手口は以下

・検索で偽サイトに誘導

・Twitterで偽サイトに誘導

・罠が仕掛けられたNFTを送りつける




何らかの方法で、偽サイトに誘導してそこでNFTを買わせるものです。

買うときに、ウォレットの中にある資産をすべて盗むやり方です。



対策① 安易にリンクしないこと。


対策② ウォレットを複数もつ。




ウォレットを「保管用」「決済用」などにして分けておけば、最悪詐欺にひかかっても被害を最小限に抑えることができます。


ウォレットを複数つくるやり方は実は簡単です。

【防御力強化】MetaMask(メタマスク)を複数つくる方法:3ステップ






「ハードウェアウォレット」もありますよ。

何それ?と思う方もいるでしょう。

「ハードウェアウォレット」は、ネットと切り離したウォレットのこと。


ネットにつながった状態なので、ハッキングされてしまう。

だから、切り離せば安全だ、という発想からつくられています。





ハードウェアウォレットの用意を検討してください。







ハードウェアウォレットの必要性や買い方・注意点についてはこちらの記事

【必須】ハードウェアウォレットの買い方・使い方《注意点》




ハードウェアウォレットについてはこの記事もオススメ。
https://cryptotetti.org/dcent-what



コミュニティの注意点


NFTは買っただけで終わりではありません。

NFTにはコミュニティがあって、そこでの交流もたのしみの1つです。


ただし、ここでも注意点が。


コミュニティに入ったときにDMが来ることがあるそうですが、詐欺だそうです。

初心者に親切に近づいてきて詐欺をはたらく手口があります。




コミュニティ内のDMは無視。
DMが来ない設定にする。





コミュニティでの注意点や、DMが来ない設定のしかたはこちら

【初心者向け】 Discord(ディスコード)とは 始め方と注意点 NFTコミュニティで使われています



コミュニティの存在意義についてはこちらの記事

NFTコミュニティとは?メリット3つを上げなら丁寧に解説します




【NFT初心者・注意点】本当にあった怖い話


NFT関連での本当にあった怖い話を少し。


・NFTをもらったらウォレットの中身を盗まれてしまった。

・Twitterの公式サイトをつかってウォレットをつくったが、詐欺サイトでウォレットの中身を盗まれてしまった。



このようなことが報告されています。

詐欺メール、詐欺サイトはあふれているといっていいでしょう。

見知らぬNFTが届くこともあります。(ぼくも届いています)



正しい知識を身に着けていきましょう。


・NFTの詐欺と対策についてはこちら

【危険!】NFTの詐欺手法と対策 初心者さんはまず「3つ」をやろう



・NFTについての勉強法も必要

【NFT初心者向け】NFTの勉強法 : 今すぐはじめた人が勝つ!



・クリプトリテラシー検定もおすすめします。

【NFT初心者向け】「クリプトリテラシー検定:初級」やり方・メリット

オススメのコミュニティはNinjaDAO

NinjaDAO



「NinjaDAO」とは
詳しくはこちらのnote記事からhttps://note.com/ihayato/n/n5800cfeaaa7c



このコーナーでは詐欺被害の注意喚起をしてくれていますので、見ておきましょうね。

「NinjaDAO」詐欺に注意の部屋





「質問・相談コーナー」もありまして、初心者さんのわからないに答えてくれます。

NinjaDAO 質問コーナーなど








実際に、ぼくは「NinjaDAO」で教えてもらったおかげで詐欺にあわずに済みました。






NinjaDAOはCryptoNinjaがやっているDAOですので、
Crypto Ninja Partners(CNP)を買うとより歓迎してくれます。



CNPは高いですが、1つは持っておきたいNFTですね。

CNPを持っておくことで、他のプロジェクトのALをもらいやすくなるのは事実。



買い方の手順はこちらの記事にまとめています。

【CNPの買い方】NFT 「CryptoNinja Partners」の強さの理由





とはいえ、やはり「CNP」は高額です。


もう少しお安い「CNPシリーズ」もありますよ。




・NFTの初心者さんならもっともおすすめできるのは「CNPR」

【初心者応援NFT】CNPRとは?WLをゲットする方法(入隊してホワイトリストを手に入れよう!)





・CNPと職業をからめた「CNPJ」

【初めてのNFT】知識0から「CNPJ」を買う方法:5ステップ





【NFT初心者・注意点】まとめ



今回はNFTを買ったことがない人に向けて、買うときにつまづきがちな注意点を紹介しました。

これを読んでいただけたらスムースに購入できると思います。



また、NFTを購入したあとの注意点も書きました。

ブックマークして見返していただけたらうれしいです。


NFTはまだはじまったばかりですので、問題も多い。

でも、しっかりと学んでいけば被害は避けられますし、資産を増やすことも可能。


・NFT市場は今後拡大が予測されている

・NFT市場は日本はまだ小さい

・だからNFTをはじめる人にやさしく、優遇される傾向にある

・今ならまだ安くNFTが買える

・つまり、先行者優位




NFT市場が拡大したあとに「あのとき、やっておけばよかった……」と後悔しないようにしてください。


NFTに興味を持った「今」がはじめどきです!

第一歩を踏み出してください!


まずは仮想通貨取引所の口座開設。



☑NFTの購入には暗号資産「イーサリアム」が必要です。


イーサリアムの購入はビットトレード がおすすめ。


理由は、「手数料が安い取引所」が利用できるから。

2円から買えるのも、初心者さんには安心・便利。



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